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教えます!脱毛後にしたいアフターケア

最終更新日

自分自身でのアフターケアが必要

丁寧な脱毛の施術をプロのスタッフがサロンでは行いますが、その後何もしないのはトラブルのもとです。

メンズ脱毛を受けた後は、自分での正しいアフターケアが必要であり、それが肌の健やかさを保つのとともに、脱毛効果を左右することにもなります。

なぜエステ任せにはできないかですが、光の熱を皮膚に照射することで、目で見て大きな変化がなくてもほてりはすぐに消えません。

低出力な光といえども、減毛効果をもたらすほどのパワーはありますから、刺激により皮膚は敏感であり乾燥をした状態です。

いつもの健やかな皮膚状態にできるだけ早く戻すことが肝心であり、そのまま放置をするのは良くありません。

もしも敏感な状態に適切なお手入れをしないままだと、赤みや晴れが悪化をしたり色素沈着を起こしたり、吹き出物ができることもあります。

個人差はありますが何かしらの皮膚のトラブルにつながりやすく、潤いのない皮膚は脱毛の効果まで落とすので良いことはありません。

そこでメンズクラブした後のアフターケアとして、徹底をするべきなのが、乾燥をした素肌をレスキューする保湿ケアです。

光の照射後の皮膚は内部で炎症を起こしている状態であり、軽度のやけどのような炎症は24時間が持続します。

熱により水分はどんどん蒸発をするので、これも皮膚を乾燥させる大きな要因です。

エステ脱毛をしたらその日は肌を清潔にして、十分な基礎化粧品を利用しての保湿を行います。

 

 

 

脱毛後は、保湿、冷却、衛生的にするのが大切

有名ブランドの高級化粧品を使う必要はないので、とにかく化粧水でのたっぷり保湿を心がけること、十分な水分補給をしたら油分を含む化粧品を重ねてつけることです。乳液や美容クリームにオイルなど、油分含有の化粧品は水分の蒸発を防いでくれます。

施術を受けた当日の夜は浴槽に浸からずに、ぬるま湯程度の温度のシャワーで汚れを落とすこと、うっかり入浴をしたり、ましては温泉へ繰り出すなどしてはいけません。見た目よりずっと皮膚はデリケートになっているので、雑菌が多い浴槽や温泉へ浸かると肌荒れをする可能性が高いです。

また心から体を温めるのも入浴ですから、脱毛で内部は軽い炎症を起こしているのに、体温が内側から上がればそれを助長することになります。

皮膚に赤みが出たりかゆみが生じたり、お肌のトラブルが勃発をしやすいです。

だからといって不衛生なままにすることなく、ぬるま湯のシャワーでサッと汚れを流して、すぐに保湿ケアに入るようにします。

洗浄成分の強いボディソープをじかに皮膚に塗りつけたり、ナイロン製のタオルなどでゴシゴシ洗いなどはしないことです。

当日の夜は肌がほてりを感じやすいので、冷蔵庫で冷やしておいた保冷材など充てるのも良いお手入れになります。

化粧水や乳液でのたっぷり保湿とともに、保冷材などでの皮膚のクールダウンも自宅でできるケアです。

十分な保湿ケアはメンズ脱毛をした日の夜だけではなく、エステ脱毛が完了するまで続けます。

すると肌がしっかり保湿をされる良い状態が継続するので、毎回の脱毛時の痛みが軽減されますし、脱毛の効果もそれだけで安いです。

 

 

脱毛あとは紫外線にも気をつけて

 

毎日行いたいたっぷり保湿のお手入れとともに、同じくらい力を入れるべきなのがUV対策であり、紫外線から肌を守り切ることも徹底します。

常に皮膚はバリア機能で保護されていますが、脱毛後は若干その力が下がるため日焼けをしやすい状態です。いつもより守りの力が低いので、紫外線を浴びてシミになりやすいですし、黒く日焼けをすると順調な脱毛ができません。

黒くなった皮膚は光脱毛であっても、黒いメラニン色素の多さから刺激を感じやすいです。

夏だけではなくメンズ脱毛のアフターケアとして、また日頃の心がけとしても紫外線対策を徹底することも必要になります。

アフターケア , サロン , メンズ脱毛